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「江神二郎の洞察」有栖川有栖

 
2013/02/06(Wed) Category : 国内ミステリ
図書館で借りてたのを読み終わりました。
江神シリーズの短編集をまとめたもの、です。
収録作品
「瑠璃荘事件」
「ハードロック・ラバーズ・オンリー」
「やけた線路の上の死体」
「桜川のオフィーリア」
「四分間では短すぎる」
「開かずの間の怪」
「二十世紀的誘拐」
「除夜を歩く」
「蕩尽に関する一考察」

短編集が出るのはシリーズの長編が完結してから、
っていう話も過去に見た気がするんですけど、
それで色んなところに収録されてる短編をまとめて読めるのは
いつになるのか……と思っていたので、
全部じゃないですけど読めて良かったです。
ほとんどは図書館で借りたり収録されてる短編集を買ったりして
読んだんですけど、最後の短編は読んでなかったので嬉しかった。

長編と違って、手軽に読める感じの青春してる作品が多いというか、
普段の学生生活な感じと、謎解きも人が死なない作品が多くて
心温まる作品なんかもあって好きです。

「ハードロックラバーズオンリー」はとても視点が温かい感じで、
作者は本当にロック(音楽)とミステリが好きなんだなぁ、と
ほのぼのと幸せな気分になれる作品で、短いですが好きです。
「開かずの間の怪」は逆に凄くドタバタしてて面白くて好き。
二十代の少年探偵団っていいなぁ。
マリアが入部するきっかけになる「蕩尽に関する一考察」の作品も
探偵は事件が起こった後に解決するだけではなくて、
前もって不幸な出来事を防ぐ役割もあるところを見せたりして
良かったと思います。

長い時期にかけて書かれた作品をまとめた短編集だけあって、
いろんな雰囲気の短編が楽しめて、とても良かったです。
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「高原のフーダニット」有栖川有栖

 
2012/06/24(Sun) Category : 国内ミステリ
「高原のフーダニット」有栖川有栖(徳間書店)
「新機軸だと思うんですけどね。叙述トリックの弱い部分を補っていますから」
「弱い部分と言いますと?」
「男と思ったら女だった。江戸時代だと思ったら現代だった。そんなふうにして読者を騙すと、驚き損ねる人が出てきます。作中人物たちですよ。探偵が『携帯電話を使えたあなたが犯人だ』と言い募るシーンで、作品内部では『ま、そういうことだな』でしょう。そこが物足りないと思いませんか?」
 書き手はそのへんを自覚していて、叙述トリックものの傑作・秀作では、何らかの手立てがなされている。だから言い掛かりみたいなものだ。
「私は作中人物と読者が同時に同じことに対して驚愕するシーンが好きなんです」
「それは大事なことでしょうか?」
 非常に大事だ、ということにしておこう。
「はい。謎解きシーンにおいて、作中人物たちが『えっ!』と驚き、読者も同時に同等の衝撃を受ける、というのが私の理想です」
そんなアホな、と呆れることも多いが。
「両者の驚きに温度差がない方がいい。作中人物だけが『すごい。神か悪魔のごとき推理だ』とはしゃいでは興醒めですし、読者が大喜びしているのに作中では『ああ、そう』というのも淋しい。謎が解けた瞬間、作品の中と外とで知的感動を共有できるミステリが書きたいんです。なかなかうまくいきませんが」
   「オノコロ島ラプソディ」より。
中編集です。
感想は続きに。

 
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ビブリア古書堂の事件手帖

 
2012/06/14(Thu) Category : 国内ミステリ
「ビブリア古書堂の事件手帖」三上延

楽天の文庫の売り上げでランキングに載ってたので気になってて。
しかも古書店が舞台のミステリってなんかいいじゃないですか。
てことで、読んでみました。

語り手の五浦大輔、本が苦手な男の子で、それが最初の話をきっかけに
入院中の店主のかわりに「ビブリア古書堂」で働くことになって……
みたいな話です。
本絡みの事件を入院中の店主が安楽椅子探偵よろしく解決します。
お客さんも個性派ぞろいで面白かったです。

語り手が本に詳しくない設定なので、店主(若い女性で美人です)に
説明して貰うって事で色んな本の説明もあって面白いです。
古本に関しては紀田順一郎さんの本ほど殺伐としてなくて(笑)
安心して読めます。
本は安価な文庫本か図書館で借りてる私には遠いお話ですが、
知らない世界のお話は凄く興味深いですよね。

2も3も出てるらしいので、ぜひ読んでみようと思います。

ビブリア古書堂の事件手帖

ビブリア古書堂の事件手帖
著者:三上延
価格:620円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

第一話 夏目漱石「漱石全集・新書版」(岩波書店)
第二話 小山清「落穂拾ひ・聖アンデルセン」(新潮文庫)
第三話 ヴィノグラードフ・クジミン「論理学入門」(青木文庫)
第四話 太宰治「晩年」(砂子屋書房)
 
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「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉

 
2011/09/20(Tue) Category : 国内ミステリ

「どう、影山? なにか思いつくことはある? どんな些細な事でもいいのよ」
「はあ」
影山は眼鏡の縁に指先をやりながら迷いの表情を見せた。
「よろしいのですか、お嬢様、思ったことを申し上げて」
「もちろんよ」
麗子は励ますようにそういうと、執事に向かって優しく微笑んだ。
「遠慮することはないわ。なんでもどうぞ」
「本当になんでもよろしいのでございますね」
執事は強く念を押すと、 「では、率直に思うところを述べさせていただきます」
そういって、深々と一礼した執事影山は、ソファに座った麗子に顔を近づけた。そして、彼なりの考えをストレートな言葉で伝えた。
「失礼ながらお嬢様――この程度の真相がお判りにならないとは、お嬢様はアホでいらっしゃいますか」


新聞の広告とかで、売れてるみたいってことで(?)
図書館で借りてきてみましたー。
思ったよりも面白かったです。
ジャンルとしては安楽椅子探偵に近いものがあるのかな?
ちょっと前までブラック・ウィドワーズのシリーズ(今更)
読んでたもので、余計におかしかったです。
給仕、じゃなかった、執事の口が悪すぎ。

宝生麗子ってお嬢様が刑事で、主人公なんですけど
(富豪刑事みたいな話じゃないよ)
上司がお坊ちゃんで、まったく使えない人なのです。
なのに自信満々でウザイっていう、まぁ、よくあるパターンで。
運転手もやってる執事の影山のお迎えで豪邸に帰ってきて、
ごはん食べてからくつろぎつつ事件の事を執事に話すと……
みたいな感じですかね。
ブラックウィドワーズの給仕ヘンリーとは違って、
こっちの執事影山は控えめな様子が微塵もないです。
話の展開は割りと軽めのタッチなので、読みやすくて面白かったです。
続きもでるみたいなので楽しみ。

 謎解きはディナーのあとで
 東川篤哉 / 小学館

 第一話 殺人現場では靴をお脱ぎください
 第二話 殺しのワインはいかがでしょう
 第三話 綺麗な薔薇には殺意がこざいます
 第四話 花嫁は密室の中でございます
 第五話 二股にはお気をつけください
 第六話 死者からの伝言をどうぞ
 
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北森鴻先生が……

 
2010/01/26(Tue) Category : 国内ミステリ

ぜんぜん今年はまだ更新してなかった;;
正月から寝込んでた(ナサケナイ)し、から仕方無いんですが。

今年はまだ始まったばかり(1月)なのに、
著名な方が沢山お亡くなりになってますね。
まだ若いのに……とか。
そして北森先生、ニュースのトピックスで見てびっくりしました。

蓮丈那智のシリーズくらいしか読んでませんでしたけど、
(あ、「花の下にて~」も読んだけど)独特の雰囲気で好きでした。
まだ48歳って、若すぎるでしょ……
新刊だって、来月発行予定だったみたいなのに。


 
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glee×どーもくん
 

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プロフィール
 

みづき

Author:みづき
引きこもり寸前のインドア人間。
趣味は読書とお菓子作り。
最近は海外ドラマのgleeと
Chris Colferに夢中。
glee関連の話題はネタバレありかもなのでご注意。
最近RO全然やってない……(汗)

読書は国内ミステリ中心。
好きな作家は有栖川有栖、伊坂幸太郎、京極夏彦、加納朋子、倉知淳、東野圭吾、宮部みゆき、海堂尊、畠中恵、西澤保彦、田中芳樹、新井素子、梨木香歩、(敬称略)
 ……など色々。

海外のはコージーくらいしか読んでません(登場人物の名前を覚えるのが苦手で)
お菓子探偵ハンナ、海の上のカムデン、主婦探偵ジェーン、お料理名人の事件簿、コクと深みの名推理、お茶と探偵、ダイエット・クラブ、ピザマンの事件簿、あとコージーじゃないけど魔法製作所!
 ……などのシリーズを読んでます。

漫画もけっこう読みます。
買ったものは本棚(ブクログ)に登録してます。
レビューや感想を色々書けるように頑張ります。

オススメの本や漫画、映画や海外ドラマ(DVD)があったら、ぜひ教えてください~。

 
みづきの偏った本棚。
 

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