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「西巷説百物語」京極夏彦

 
2010/09/21(Tue) Category : 歴史・時代小説

化け物は悪いもんやろと、お栄は百介を見ずに言った。
「ええ。悪いもの、悲しいもの、辛いもの、虚しいもの、醜いもの、理不尽なもの――なんでしょうよ。だからこそ、くだらない、馬鹿馬鹿しい、ありそうもない、滑稽なものに仮託して自分の中から追い出すんですよ」
「追い出すて」
「妖怪は鏡のようなものですよ。疾しい気持ちがあれば枯れ尾花も幽霊に見える。怯えていれば古傘も舌を出す。ですからね」
笑えるくらいが丁度良いのだと私は思うと百介は言った。
「狐が化かす狸が化ける――そのくらいが丁度良いように私は思うんです。悲しすぎると遣り切れませんよ。それでなくとも」
人の世は悲しいですから。
 
                  「野狐」より。



やっと読みました、シリーズ最新刊「西巷説百物語」!
公式サイト
 

久しぶりの巷説百物語、今度は上方が舞台です。
林蔵さんという人が活躍するお話。
キメ台詞、
「これで終いの金比羅さんや」
ってのも良いですねー。
今までのシリーズとまた雰囲気違って面白かったです。
 

それでも最後のほうに百介さんが出てきて嬉しかった。
相変わらず活躍(?)なさってるようで何より。
又市さんも、ちょっとずつ登場して、最後はしっかりシメましたね。
 

改めて、シリーズ最初から読み返したくなりました。
ていうか、事件の時系列とか登場人物の関係とか、
あまり覚えてない自分に愕然としたり。
公式サイトの表を見ながら、しっかり読み直しますー。
 
 

西巷説百物語

西巷説百物語


収録作品
「桂男」「遺言幽霊 水乞幽霊」    「鍛冶が嬶」「夜楽屋」「溝出」    「豆狸」「野狐」

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「天璋院篤姫」宮尾登美子

 
2007/11/01(Thu) Category : 歴史・時代小説

やっと読みました。
来年の大河の原作です。

天璋院というと、和宮との嫁姑カンケイが有名ですな。
下巻では、ふたりの関係が中心になってきます。

大奥でのお話が中心になってくるので、
いくら主人公が聡明な女性で大奥のボス(笑)でも、
どうしても表の政治に関与できる範囲は限られていて。

そういうわけで、「どうしようもない」事がおおかったりして
普通に英雄が活躍する、幕末モノとはまた違った感じの
お話です。
大奥でのお話なので、どうしても情報量が限られてるし
行動も限られてるしで、「舞台」の範囲が狭い感じです。
(お姫様は外に出歩いたりしないから、引越しが多いとはいえ
 舞台はずーっとお城とかお屋敷の中だもん)

バリバリに「政略の道具」として嫁いできた篤姫ですが、
そんな中、精一杯がんばって、実家の意向に背いたりとか
(一橋がキライなあたりは面白いと思いました)
和宮と篤姫、ともに実家側が徳川の敵になってしまって
そんな中、手紙を書いて使者を送り、交渉しようとするあたりとか
女性で、できることが限られた中で頑張ってる姿は素敵です。

和宮側から嫁イビリの人みたいに描かれる事が多い人ですが
精いっぱい独りで頑張ってる、賢い女性ってふうに描かれている
この小説の視点も新鮮で面白かったです。

来年の大河は、ドラマなので全然違ったお話になるでしょうが
どんな感じになるのか楽しみですv

 
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「孤宿の人」宮部みゆき

 
2006/02/11(Sat) Category : 歴史・時代小説

やっと順番が回って来ましたー!
というわけで、読みました。
最初はとりあえず上巻だけ、と思って読み始めたのに
やめられなくて下巻も続けて読みましたー。
宮部の時代物は、やっぱり良いです。

一応アンハッピーエンドですが、希望の残る終わり方で。
だいたい私、子供が出てくる話とか、いかにも泣ける話は
苦手なんですってばー。
とか思いつつ、後半はかなり泣きながら読んでました。

この作品に出てくる場所も「加賀様」は実在しない人ですが
讃岐の丸亀藩、そして幕臣の鳥居耀蔵の話が元に
なってるそうです。
……私は無知なので、両方知りませんでしたがっ。
そして、多分これも一種の妖怪小説ですねぇ。

孤宿の人 上 孤宿の人 上
宮部 みゆき

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「おまけのこ」畠中恵

 
2006/01/31(Tue) Category : 歴史・時代小説

収録作品:
こわい/畳紙/動く影/ありんすこく/おまけのこ

しゃばけ』シリーズの4作目です。
(因みに1作目の「しゃばけ」と2作目の「ぬしさまへ」は
 新潮文庫でも出てるのでお勧めですーv)

相変わらず寝込んでばかりいる若旦那と、周りの甘すぎ過保護な
面々が笑えます。
今回は、妖怪の方が主人公なお話もあって楽しかったですー。
事件というより人情話系、とでもいうのでしょうか。
ほのぼのした読後感のお話が多くて良いです。

おまけのこ おまけのこ

著者:畠中 恵
販売元:新潮社
Amazon

 
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「忠臣蔵 元禄十五年の反逆」井沢元彦

 
2006/01/30(Mon) Category : 歴史・時代小説

忠臣蔵 元禄十五年の反逆」
 井沢元彦/新潮社 新潮ミステリー倶楽部

歴史ミステリーものです。
タイトルの通り、忠臣蔵の謎に迫るという作品。

話のあらすじとしては、劇作家の道家和彦が忠臣蔵をテーマにした
芝居を書く以来を受けるのですが、なぜか車に追いかけられて
崖から落ちて怪我をします。
怪我の養生をかねて、親友であるプロデューサーから勧められた
温泉地で忠臣蔵について調べることにするのですが、
訪れた忠臣蔵にまつわる史跡で謎の美女に出会ったり、
そこでもまた命を狙われたりと、不思議なことが続き……
みたいな感じ。

 

小説なので話の筋は一応あるんですが、まぁ、それはおまけ
みたいなもので、メインはやっぱり「忠臣蔵」の謎です。

 

 
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プロフィール
 

みづき

Author:みづき
引きこもり寸前のインドア人間。
趣味は読書とお菓子作り。
最近は海外ドラマのgleeと
Chris Colferに夢中。
glee関連の話題はネタバレありかもなのでご注意。
最近RO全然やってない……(汗)

読書は国内ミステリ中心。
好きな作家は有栖川有栖、伊坂幸太郎、京極夏彦、加納朋子、倉知淳、東野圭吾、宮部みゆき、海堂尊、畠中恵、西澤保彦、田中芳樹、新井素子、梨木香歩、(敬称略)
 ……など色々。

海外のはコージーくらいしか読んでません(登場人物の名前を覚えるのが苦手で)
お菓子探偵ハンナ、海の上のカムデン、主婦探偵ジェーン、お料理名人の事件簿、コクと深みの名推理、お茶と探偵、ダイエット・クラブ、ピザマンの事件簿、あとコージーじゃないけど魔法製作所!
 ……などのシリーズを読んでます。

漫画もけっこう読みます。
買ったものは本棚(ブクログ)に登録してます。
レビューや感想を色々書けるように頑張ります。

オススメの本や漫画、映画や海外ドラマ(DVD)があったら、ぜひ教えてください~。

 
みづきの偏った本棚。
 

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