りっぱろろじー
今は、図書館で借りてきたパトリシア・コーンウェルの
「切り裂きジャック」を読んでます。
ウォルター・リチャード・シッカートを犯人として色々検証とかが
載せられてたりするんですが。
いままで出た色んな説をことごとく気持ちいいくらい
一蹴してるのがすごいですねぇ。
あまりにキッパリ書いてあるので、眉に唾つけつつ読んでたりする
態度ってどうなんでしょう(汗)
でも当時の警察の状況とか風俗みたいのが判りやすく
書いてあったりするので楽しいです。
切り裂きジャック関連の本は、
コリン・ウィルソンの「切り裂きジャック」を持ってるくらいなんですけど、
それに出てきた色んな説がことごとく否定されてるし
切り裂きジャックの犯行とされてる事件についても、
どこまでを入れるのかで意見の相違がかなりありますし。
……100年以上前の事件なので、やっぱり真相は謎のままのほうが
ミステリアスで良いのかもです。
映画の「フロム・ヘル」も面白かったですけどね。
ジョニー・デップとイアン・ホルムがいい味出してて。
これに出てくるような説もコーンウェルは「ナンセンス」とか
書いてますけどね……(汗)
(でもマジで、なんかいろんな人にケンカ売ってる様な
書き方がされてるような気がします、この本)
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タグ : パトリシア・コーンウェル 切り裂きジャック
「チョコチップ・クッキーは見ていた」
美味しそうな料理やお菓子が出てくる作品がすき、という方には
もってこいのミステリみたいです。
主人公のハンナは「クッキー・ジャー」というクッキーの店を
経営していて、出てくるクッキーはみんな美味しそう。
しかも、レシピまで載ってるという親切さです。
これ読んで、チョコレートの入ってるクッキーが食べたくなりました。
チョコレートは実に役に立つお菓子です(笑)。
ミステリとしては、ハンナが乳製品の配達をしている、
ロン・ラサールが死んでいるのを発見して、刑事になりたい
保安官助手の義弟に事件を調べる協力をします。
そこで、クッキーの店で噂話を聞いたり、クッキー持って
聞き込みにいったり(美味しいクッキーの威力はすごい!)して、
事件の真相に近づいていくお話。
出てくる登場人物も個性的で楽しいです。
主人公をとりまく恋の行方も気になるところ。
チョコレート工場と続けて読んだので、とてもチョコレートが
食べたくなって、とりあえず板チョコ買ってきました。
本に載ってるレシピも試してみたいです
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チョコチップ・クッキーは見ていた
著者:ジョアン フルーク |
タグ : チョコチップ・クッキーは見ていた ジョアン・フルーク ハンナ・スウェンセン・シリーズ コージー・ミステリ





