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「ラインの虜囚」田中芳樹

 
2006/04/01(Sat) Category : 童話・児童文学

ブログに何度かコメントを下さった、deshidashiさんの
所で紹介されてて、面白そうだったので
図書館で予約して借りてきましたー。
(この方とは読書傾向が似てる気がして嬉しいv)

講談社ミステリーランドの作品です。
(子供向けに書かれたシリーズですね)
以前にも、「痛快世界の冒険文学」とかいうシリーズで
豪華な名作の子供向け版のがありましたけど、
こっちは、完全書き下ろしのオリジナル作品です。
講談社ミステリーランド」も執筆陣が豪華なので
(好きな作家さんが多いし)
子供向けの作品も充実してて羨ましいですなー。

田中芳樹の「アップフェルラント物語」も大好きですが、
こういう子供向けっぽいノリの、外国とか昔の世界を
舞台にした作品をかかれるのが上手ですよねー。
時代背景や登場人物にも凝ってるし、読者サービスの
楽しめる部分もあったりして、良いです!

4062705753 ラインの虜囚
田中 芳樹

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■感想とか。

 私は歴史は詳しくないんですけど、
 同行するメンバーとか歴史背景(ナポレオン関係!)
 とか、すっごく華やかだし、悪党と戦いながら
 謎を調べていく、ってのは冒険小説の王道で。
 読んでてすっごく楽しいです。
 歴史背景の説明とかも、さすが田中芳樹って感じで
 面白く書かれてて退屈させませんし。
 最後に、登場した歴史的有名人のその後のお話も
 軽く触れられてて、子供が歴史に興味を持つのには
 最適って感じで、にくい演出ですよね。
 この作品では少女のコリンヌが3人に助けられつつ
 冒険する、って話ですけど、デュマが書いた作品の
 「三銃士」に結びつけるなんて、楽しいですし。
 ……ほかの方たちについては、私は歴史に無知なので
 知りませんでした。
 機会があったら、それこそ読んでみたいです。

 そして、敵の「暁の四人組」とか、最後の意外な展開は
 やっぱり「ミステリーランド」だからなんだなー、と。
 そして、コリンヌの仲間になった3人が本当に個性的で
 面白いです。
 海賊のラフィットも格好いいし(怪盗紳士ルパンのようだ)
 いかにも軍人のモントラシェ、渋いし。
 アレクも、いかにも若者って感じで面白いです。
 コリンヌと出会いのときに「この世でもっとも悪辣なやつら」
 に追われてる、というのが編集者と借金取り、ていうのが
 笑えます。
 (よく田中芳樹、編集者ネタを作品に書いてますよね…)
 「だいたい作家に締切を守らせようなんて、それこそ
  神をも恐れぬふるまいじゃないか」
 とか、冗談に聞こえないんですけど……

 でも、久しぶりに、こういう作品読めて楽しかったです。
 童心にかえって読んでみるのも良いのではないでしょうか。

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みづき

Author:みづき
引きこもり寸前のインドア人間。
趣味は読書とお菓子作り。
最近は海外ドラマのgleeと
Chris Colferに夢中。
glee関連の話題はネタバレありかもなのでご注意。
最近RO全然やってない……(汗)

読書は国内ミステリ中心。
好きな作家は有栖川有栖、伊坂幸太郎、京極夏彦、加納朋子、倉知淳、東野圭吾、宮部みゆき、海堂尊、畠中恵、西澤保彦、田中芳樹、新井素子、梨木香歩、(敬称略)
 ……など色々。

海外のはコージーくらいしか読んでません(登場人物の名前を覚えるのが苦手で)
お菓子探偵ハンナ、海の上のカムデン、主婦探偵ジェーン、お料理名人の事件簿、コクと深みの名推理、お茶と探偵、ダイエット・クラブ、ピザマンの事件簿、あとコージーじゃないけど魔法製作所!
 ……などのシリーズを読んでます。

漫画もけっこう読みます。
買ったものは本棚(ブクログ)に登録してます。
レビューや感想を色々書けるように頑張ります。

オススメの本や漫画、映画や海外ドラマ(DVD)があったら、ぜひ教えてください~。

 
みづきの偏った本棚。
 

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