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「コープスブライド」

 
2006/08/31(Thu) Category : 映画・TV番組等
 と、いうことで。やっと見ました!
 チャーリーとチョコレート工場のほうは、映画館に観に行ったし
 DVDも早くから予約して購入したのに、こっちのほうは
 気になりつつも結局今まで見てなかったんですよね……
 ……コープスブライド、よかったです。
 なんで、こっちもDVD予約して購入しなかったんだー!
 と後悔した程度には。
 リー様は本当に美声で素敵した(マテ
 にしても、ダニー・エルフマンは本当に凄いですねぇ。

ティム・バートンのコープスブライド 特別版 ティム・バートンのコープスブライド 特別版
ティム・バートン
ジョニー・デップ
ヘレナ・ボナム=カーター


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 これ、最初はCGアニメなのかと思ってたんですけど、
 違うんですねー。
 ストップ・モーション・アニメなんですか。
 「完成するまで10年かかった」と監督が言ってましたけど
 (DVDの特典映像で)手がかかってます。凄いや。
 本当に映像が綺麗でした。

 「チャーリーとチョコレート工場」では、工場の外はモノトーン調で
 工場内はカラフルな映像のギャップが素晴らしかったですが、
 こっちは生者の世界がモノトーンな感じで、死者の世界のほうが
 カラフルという面白い対比になってます。
 (チャリチョコに比べたら落ち着いた色合いですがー)
 ジョニー・デップが内気な青年を演じてて、
 最近見た映画(パイレーツオブカリビアンの2作目・笑)
 とのギャップがおかしかったですー。
 あと、リー様が「リーング」って言ってるシーンで笑えた。

 


■あらすじ&感想みたいなもの(ネタバレ含

 成金の息子(なんですよね?)のビクターと、
 没落貴族でお金のないビクトリアは、
 両親の利害関係の問題で結婚することに。
 (要するにバリバリ政略結婚ですな)
 結婚式のリハーサルで初めて会います。
 二人はお互いに惹かれるものを感じるのですが、
 肝心の結婚式のリハーサルでビクターはトチりまくり、
 台詞を覚えてからやり直し、と、式の延期を牧師から
 申し渡されてしまいます。
 そして夜、森の中で気を相手に練習していたのですが、
 練習で指輪を木の枝にはめた、と思っていたのが
 実はお墓から出てた死体の指で。
 死者の花嫁にプロポーズした事になってしまい、
 死人の国に連れて行かれてしまいます。
 そんな時、貴族だという青年がビクトリアに求婚し、
 相手を変えて結婚式は予定通り行われることに……?
 みたいな展開です。

 死者の花嫁(コープス・ブライド)。
 半分くらい白骨化(笑)してるエミリーですけど、
 すっごく可愛く見えてしまうのが不思議です。
 健気だし。
 なんか一応はハッピーエンドっぽいんですけど、
 人魚姫を連想してしまう……
 や、エミリーは元々死んでるんだけど!
 でも最後のほう、切なくて泣けました……
 そして最後にブーケがとても綺麗だったのも切ない。
 ブーケを受け取ったビクトリア(直接じゃないけど・笑)
 生きてる二人が幸せに暮らしていけるならいいな。

 二人のヒロイン、両方ともいい子で行動力もあるだけに
 どっちも幸せになって欲しいとか思っちゃうわけで。
 弱気な主人公の優柔不断ぶりにイライラしつつも、
 フォークで応戦する姿は凄いとか思っちゃったり。
 まあ、それなりに優しくていい男ではあるんですけどね。

 「貴族の人」は、途中で正体がわかってしまう展開ですが
 でもちゃんとなるようになってよかったです。

 で、ビクターがエミリーと結婚する事を決意した時の
 大騒ぎの賑やかさと、地上での結婚式の暗さの
 ギャップがまた笑えます。
 ケーキの大きさと派手さも全然違うし。
 全体的にミュージカル調、というか、ダークなディズニー
 みたいな感じ(チャーリーとチョコレート工場もそうですが)。
 死者の世界での歌と大騒ぎとコメディタッチが良いです。
 あと、犬のスクラップスも良かったですー。
 可愛い。

 最後の、死者が地上で家族とかに出会うシーンも良いし。
 地上に出てきた死者が人に害をなす存在ではなく、
 生きてる人のほうがタチ悪いってのも面白い。
 予告みたとき、少しブラックなのかなと思ってましたけど、
 素敵なファンタジー、って感じの映画でした。
 そしてレンタルで見たのに、DVDを買ってしまいそうだ……

 追記:
 その後、廉価版が出てたので購入しましたよ!
 1500円はお買い得すぎです。

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みづき

Author:みづき
引きこもり寸前のインドア人間。
趣味は読書とお菓子作り。
最近は海外ドラマのgleeと
Chris Colferに夢中。
glee関連の話題はネタバレありかもなのでご注意。
最近RO全然やってない……(汗)

読書は国内ミステリ中心。
好きな作家は有栖川有栖、伊坂幸太郎、京極夏彦、加納朋子、倉知淳、東野圭吾、宮部みゆき、海堂尊、畠中恵、西澤保彦、田中芳樹、新井素子、梨木香歩、(敬称略)
 ……など色々。

海外のはコージーくらいしか読んでません(登場人物の名前を覚えるのが苦手で)
お菓子探偵ハンナ、海の上のカムデン、主婦探偵ジェーン、お料理名人の事件簿、コクと深みの名推理、お茶と探偵、ダイエット・クラブ、ピザマンの事件簿、あとコージーじゃないけど魔法製作所!
 ……などのシリーズを読んでます。

漫画もけっこう読みます。
買ったものは本棚(ブクログ)に登録してます。
レビューや感想を色々書けるように頑張ります。

オススメの本や漫画、映画や海外ドラマ(DVD)があったら、ぜひ教えてください~。

 
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