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「キング・コング」田中芳樹

 
2006/06/20(Tue) Category : ファンタジー・SF

「今さら、髑髏島が危険だといわれてもね。ニューヨークは近代的で文明的かもしれないけれど、わたしの父はその中枢部で身体をバラバラにされたんだもの」

「キング・コング」、以前から気になってはいたものの、
結局映画館に見に行ってないし、
以前の作品も知らなかったりします(汗)
図書館のHPで「田中芳樹」を検索したら引っかかったので、
文庫で出てたようなので購入してみました。

映画のほうは、イマイチ、な評判もあるみたいなんですけど
(でもCM見てる限りでは特撮とか凄そうなんですけど)
小説版は割と面白かったかな。
時代背景の蘊蓄とかが、いかにも「田中芳樹」な感じでしたが
興味深かったです。
ヒロインがすごく気が強くて、最後のシーンも良いです。

映画のノベライズ版、て感じかと思ったんですが、
最後のインタビュー見てると、映画も脚本も知らないままで
書き始めたということで、かなり独自の設定もあったりする
みたいです。
小説と映画がどう違うのか、みてみても面白いかも。

4087804305キング・コング
Philippa Boyens
Merian C. Cooper
Fran Walsh
田中芳樹

集英社 2005-12
by G-Tools

■あらすじ、みたいなもの。

1933年のニューヨーク。
世界大恐慌から経済がまだ立ち直れてない、そんな時代。
映画監督のカール・デナムは、製作する映画の主演女優を
探していて、アン・ダロウという女性を見つけます。
そして、船で映画の撮影のため、スカル・アイランドへ。
たどり着いた島は「現代文明とは無縁の住民」と、
太古の恐竜などが生息している場所。
そして、キング・コングと呼ばれる巨大な怪物がいて……

■感想、みたいなもの

 キング・コングといえば、ビルに登って……ってシーンしか
 知らなかった私です。
 ゴジラとかみたいに、突如、街に出現したんじゃなくて、
 わざわざ遠くまで行って捕まえてきたのか、キング・コング。

 田中芳樹が書いてますが、面白い時代背景なんですね。
 失業者が多い時代で、アン・ダロウもその一人。
 生活していけない、リンゴを盗んで捕まりそうになってる
 所をカール・デナムに助けられて同行する事に。
 彼女の父親はニューヨークの爆弾テロで死亡してるし、
 この時代はヒトラーが首相になった年だとか、
 1931年にアル・カポネが32歳で(!)捕まった後だとか、
 ベーブ・ルースがまだ現役だとか、
 色々と歴史的な大人物が登場している年みたいで、
 そういう説明が興味深いです。

 映画では知りませんが、脚本家のジャックは小説では
 学者になってます。
 健気にアンを思い続けるのが良いですね。
 ……アプローチがヘタレすぎるような気がしますが。
 あと、中国人のコックが博学なのは、さすが田中芳樹、
 みたいな感じなんでしょうか。
 (映画ではどういう扱いになってるのか判らないので)
 キング・コングが「金剛」からとられてて、ダイヤモンド
 (金剛石)を守るキング・コングってのも面白い。

 で、ラストシーン。
 マスコミをキング・コング以上に凶暴で猛悪な「怪物」として
 それに渡りあおうとするヒロインがカッコイイです。

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みづき

Author:みづき
引きこもり寸前のインドア人間。
趣味は読書とお菓子作り。
最近は海外ドラマのgleeと
Chris Colferに夢中。
glee関連の話題はネタバレありかもなのでご注意。
最近RO全然やってない……(汗)

読書は国内ミステリ中心。
好きな作家は有栖川有栖、伊坂幸太郎、京極夏彦、加納朋子、倉知淳、東野圭吾、宮部みゆき、海堂尊、畠中恵、西澤保彦、田中芳樹、新井素子、梨木香歩、(敬称略)
 ……など色々。

海外のはコージーくらいしか読んでません(登場人物の名前を覚えるのが苦手で)
お菓子探偵ハンナ、海の上のカムデン、主婦探偵ジェーン、お料理名人の事件簿、コクと深みの名推理、お茶と探偵、ダイエット・クラブ、ピザマンの事件簿、あとコージーじゃないけど魔法製作所!
 ……などのシリーズを読んでます。

漫画もけっこう読みます。
買ったものは本棚(ブクログ)に登録してます。
レビューや感想を色々書けるように頑張ります。

オススメの本や漫画、映画や海外ドラマ(DVD)があったら、ぜひ教えてください~。

 
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