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キングダム・オブ・ヘブン

 
2005/10/12(Wed) Category : 映画・TV番組等

字幕版の方も、やっと見ました。

以前にブログで何回か字幕問題について書きましたが、
劇場公開時、またも誤訳騒動とかで署名運動が起きたので
どうなることかと不安に思った人も多かったと思います。
「城壁」は直ってませんでしたが、直ったところも多かったので
話的には大分マシになったんじゃないかと思います(偉そう)。
私は英語判らないのですが、劇場版では、明らかに意味が通らない
というか日本語になってなかった所もありましたし……
あ、DVD特典の歴史解説字幕も楽しかったです。

 

えっと、字幕問題については、以下のサイトが詳しいかと。
→「KINGDOM OF HEAVEN を正しく伝えたい!
→「字幕改善連絡室

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あと、劇場公開時のCMも、あまり良くなかったですよね。
オーリィが主演なので若い女性ファンを狙ったせいかもですが、
日本では恋愛映画みたいな風に宣伝してましたし……
(英語の方のサイト見てると、CMがぜんぜん違う感じです)
ていうか、マジメな歴史モノ(史実と変えてるところも多い様ですが)
ですし、そもそも、あのシーンも恋愛なのかどうか……
ちょっと違うかもですが、たとえば、三国志演義の宣伝するとして
呂布と貂蝉のシーンで恋愛モノみたいなCM作る、みたいな?

字幕が変わったので、シビラがバリアンを誘惑(?)するシーンも、
「身分なんか関係なく好きよ」って感じから、
「私と結婚すれば王になって世界が手に入るのよ」みたいに、
意味合いがずいぶんと変わった感じがしました。
自分の魅力と権力(?)にプライドとか自負を持ってる感じが
表れてるのではないかと。
(それでも主人公は「魂は売らない」と答えるわけですが)
……でも、最初の登場シーンはインパクトが大きかったですけど
だんだん影が薄くなるヒロインですよね。
主人公が、最初は暗くて頼りないけど、だんだん自覚が出てきて
最後のほう、吹っ切れたような言動するのと対照的です。

そして、バリアンは主人公ですけど、やっぱり主役はサラディンと
ボードワンでしょう。
二人の英雄が格好良すぎです。
この映画は、戦いで強いだけが「英雄」じゃないのが凄いです。
戦争を始めるのは愚か者でもできる
(というか、愚か者が争いを始めたりする)
でも、それを終わらせるのは難しくて、和平を保つことは
もっともっと難しい、それを行えるのが英雄、みたいな描き方で。
理想郷っていうのが、宗教や人種が違っても共存できる世界、
という描かれ方も新鮮でした。
ああいう英雄がいれば戦争を終わらせることができるでしょうか?
ハリウッド映画なんですけど、テーマは重かったです。

そして攻城戦とかのアクションも見ごたえがある映画なので、
(投石器とか再現したんですよね?)そういう見方もできるし。
歴史モノとか好きなら、絶対見る価値あると思います。

因みに→映画の公式サイト(日本)
    →映画の公式サイト(英語)
……英語はまったく判らないのですが、公式サイトのトレーラー
右上の「exclusive online trailer」はカッコよかったです。
映画の名場面もほとんど入ってる……と、思います。
あ、因みに「LTOR読み解き英語工房」の掲示板のツリーに、
トレーラーを訳したレスがありました。

それから、SEE発売は来年らしいですね。
「指輪」と違って、1作完結なのにSEE待ちは辛い気が。
とはいえ、楽しみです。

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みづき

Author:みづき
引きこもり寸前のインドア人間。
趣味は読書とお菓子作り。
最近は海外ドラマのgleeと
Chris Colferに夢中。
glee関連の話題はネタバレありかもなのでご注意。
最近RO全然やってない……(汗)

読書は国内ミステリ中心。
好きな作家は有栖川有栖、伊坂幸太郎、京極夏彦、加納朋子、倉知淳、東野圭吾、宮部みゆき、海堂尊、畠中恵、西澤保彦、田中芳樹、新井素子、梨木香歩、(敬称略)
 ……など色々。

海外のはコージーくらいしか読んでません(登場人物の名前を覚えるのが苦手で)
お菓子探偵ハンナ、海の上のカムデン、主婦探偵ジェーン、お料理名人の事件簿、コクと深みの名推理、お茶と探偵、ダイエット・クラブ、ピザマンの事件簿、あとコージーじゃないけど魔法製作所!
 ……などのシリーズを読んでます。

漫画もけっこう読みます。
買ったものは本棚(ブクログ)に登録してます。
レビューや感想を色々書けるように頑張ります。

オススメの本や漫画、映画や海外ドラマ(DVD)があったら、ぜひ教えてください~。

 
みづきの偏った本棚。
 

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