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「ニューヨークの魔法使い」シャンナ・スウェンドスン

 
2010/11/21(Sun) Category : ファンタジー・SF

ニューヨークが変わった街だということは常々聞いていたけれど、どれほど変わっているかということは、実際に来てみるまでわからなかった。テキサスを出る前、家族は大都会の恐ろしい逸話をあれこれ並べ立てて、なんとかわたしを引きとめようとした。すでにニューヨークで暮しはじめていた大学時代の友達も、自分達が目撃した普通じゃない出来事についていろいろと教えてくれた。地元のニューヨーカーはどんなに突拍子もないものを目の当たりにしてもまばたきひとつしないらしい。たとえ宇宙人がブロードウェイを歩いていたってだれも振り返らないだろうと、彼女たちは得意げに言ったものだ。わたしは、彼女たちが大げさに話をしているだけだと思っていた。

―――― 「ニューヨークの魔法使い」冒頭の文章より。



来月にやっと待望の新刊が出る!
ということで、感想とか書いてなかったことを思い出して
1冊目を引っ張り出してきました。 「魔法版ブリジット・ジョーンズの日記」と紹介されてるけど、
私は読んでない(映画も見てない)からよく分からない……
この「(株)魔法製作所シリーズ」、ハリーポッターの大人版
(学校じゃなくて会社)って感じでしょうか。

(以下は続きに)

★ニューヨークの魔法使い★
(株)魔法製作所
創元推理文庫
シャンナ・スウェンドソン/今泉敦子


主人公は普通の女の子で、逆に普通すぎて魔力が全くないから
魔法の影響を受けない特殊な人間で、だから魔法の会社から スカウトされるって展開は変わってて面白いところ。
冒頭に引用されてたみたいに、普通の人には見えてない
(魔法でカモフラージュされてる)羽の生えた妖精を見ても
コスプレだと思って、都会の人は誰も関心を払って見ないんだー、
(自分は田舎者だから珍しいけど)みたいな考え方をしてたのも
うまいなぁって感じです。

会社の同僚も、主人公のケイティの友達も個性的で面白いです。
超イケメンのカモフラージュをまとっているロッド、 ハンサムで凄い力を持つ魔法使いらしいのに、控えめな性格の
(能力の凄さゆえにそういう性格に育てられたらしいけど)
オーウェン、ガーゴイルのサム、そして会社の社長はあの大魔法使いと
個性的なキャラクターたちも読んでて楽しいです。

会社の同僚との「ガールズナイト」も、一風変わってて面白かった!
妖精の恋愛話ってのも、普通だけど普通じゃない話なのが凄い。
「王子様を見つけるためには何匹かカエルにキスしなさい」
って言葉があるらしいんだけど、本当に王子様を探しに公園に行って
カエルにキスしてみたりとか。

それから、あの引退していた大魔法使いが戻ってきたのは、
「会社の危機を乗り切るため」。
魔法の世界で、大変な事が起ころうとしているらしい……
ということで、魔法対決みたいなアクション系の話もあったり、
盛り沢山で読んでて本当に楽しかった!

オーウェンはハリーポッターみたいに両親がいなくて
(養父母はいい人みたいだけど)出生の秘密とか(?)
いろいろ謎があるらしいのですが明らかにされていなくて、
やっと最新刊で出てくるらしいので楽しみですー!
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みづき

Author:みづき
引きこもり寸前のインドア人間。
趣味は読書とお菓子作り。
最近は海外ドラマのgleeと
Chris Colferに夢中。
glee関連の話題はネタバレありかもなのでご注意。
最近RO全然やってない……(汗)

読書は国内ミステリ中心。
好きな作家は有栖川有栖、伊坂幸太郎、京極夏彦、加納朋子、倉知淳、東野圭吾、宮部みゆき、海堂尊、畠中恵、西澤保彦、田中芳樹、新井素子、梨木香歩、(敬称略)
 ……など色々。

海外のはコージーくらいしか読んでません(登場人物の名前を覚えるのが苦手で)
お菓子探偵ハンナ、海の上のカムデン、主婦探偵ジェーン、お料理名人の事件簿、コクと深みの名推理、お茶と探偵、ダイエット・クラブ、ピザマンの事件簿、あとコージーじゃないけど魔法製作所!
 ……などのシリーズを読んでます。

漫画もけっこう読みます。
買ったものは本棚(ブクログ)に登録してます。
レビューや感想を色々書けるように頑張ります。

オススメの本や漫画、映画や海外ドラマ(DVD)があったら、ぜひ教えてください~。

 
みづきの偏った本棚。
 

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