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「忠臣蔵 元禄十五年の反逆」井沢元彦

 
2006/01/30(Mon) Category : 歴史・時代小説

忠臣蔵 元禄十五年の反逆」
 井沢元彦/新潮社 新潮ミステリー倶楽部

歴史ミステリーものです。
タイトルの通り、忠臣蔵の謎に迫るという作品。

話のあらすじとしては、劇作家の道家和彦が忠臣蔵をテーマにした
芝居を書く以来を受けるのですが、なぜか車に追いかけられて
崖から落ちて怪我をします。
怪我の養生をかねて、親友であるプロデューサーから勧められた
温泉地で忠臣蔵について調べることにするのですが、
訪れた忠臣蔵にまつわる史跡で謎の美女に出会ったり、
そこでもまた命を狙われたりと、不思議なことが続き……
みたいな感じ。

 

小説なので話の筋は一応あるんですが、まぁ、それはおまけ
みたいなもので、メインはやっぱり「忠臣蔵」の謎です。

 

この作品では、「忠臣蔵」という作品と、実際の赤穂事件について
分けて考えるというところをスタートにしています。
私も、実際の事件も勿論そうなのですが、「仮名手本忠臣蔵」と
時代劇などで行われる「忠臣蔵」が記憶でごっちゃになってて
きちんと説明があるのがとても判りやすかったです。
実際の事件(作品中では「赤穂事件」)は、「浅野刃傷事件」と
「吉良邸討入り事件」の2つについて検証されています。

「刃傷事件」については、前TVの時空警察でネタがあったり、
宮部みゆきの小説に出てきたのと大体似たような感じで
ああいう見解が主流なんだな、という感じだったんですが。
「仮名手本忠臣蔵」についての解釈が以外で面白かったです。
元々の「仮名手本忠臣蔵」に将軍が登場しない理由
(私はこれも知らなかったんですけど)
というのが、面白い解釈で判りやすく書かれていたりして。

歴史バラエティなんかでも、刃傷事件については
「喧嘩両成敗じゃないから」みたいに、よく言ったりしてますけど、
そもそも、抜刀しただけで切腹って決まりがあって、
その前提からしておかしいってのはあまり知られてない気がします。
これも、歴史と創作がごっちゃになってる点ですよね。

討入りについても、いろんな説がありますけど、
この小説に出てくる大石像も筋が通っていて面白いです。
討入りが成功した後に自殺せずに幕府の裁きを待った理由も
謎になってたのは意外でした。
そんなの疑問にも思ったことなかったですし(汗)
でも、よく考えたら目的を果たしたんだから、とっとと切腹しても
おかしくないんですよねぇ。
そういう点とか色々考えさせられて、面白い作品でした。

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みづき

Author:みづき
引きこもり寸前のインドア人間。
趣味は読書とお菓子作り。
最近は海外ドラマのgleeと
Chris Colferに夢中。
glee関連の話題はネタバレありかもなのでご注意。
最近RO全然やってない……(汗)

読書は国内ミステリ中心。
好きな作家は有栖川有栖、伊坂幸太郎、京極夏彦、加納朋子、倉知淳、東野圭吾、宮部みゆき、海堂尊、畠中恵、西澤保彦、田中芳樹、新井素子、梨木香歩、(敬称略)
 ……など色々。

海外のはコージーくらいしか読んでません(登場人物の名前を覚えるのが苦手で)
お菓子探偵ハンナ、海の上のカムデン、主婦探偵ジェーン、お料理名人の事件簿、コクと深みの名推理、お茶と探偵、ダイエット・クラブ、ピザマンの事件簿、あとコージーじゃないけど魔法製作所!
 ……などのシリーズを読んでます。

漫画もけっこう読みます。
買ったものは本棚(ブクログ)に登録してます。
レビューや感想を色々書けるように頑張ります。

オススメの本や漫画、映画や海外ドラマ(DVD)があったら、ぜひ教えてください~。

 
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