カレンダー(月別)
 
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
 
ブログ内検索
 
 
カテゴリー
 
 
最近の記事+コメント
 
 
最近のトラックバック
RSSフィード
QRコード
 
QRコード
 
ソーシャルブックマーカー
 

SEO対策
 
ブログ管理メニュー
 
  • 管理ページTOP
  • 新規投稿
  • 管理: コメント / TB
  • 『スポンサーサイト』編集
  • 『DEATH NOTE -ANOTHER NOTE ロセンゼルスBB連続殺人事件』編集
  • バックアップ(all)
 
著作権など。
 
■ラグナロクオンライン
ラグナロクオンラインバナー
このページ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と開発元である株式会社グラヴィティ並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。
(c)2005 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved.
(c)2005 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。

■ポストペット
ポストペットバナー
PostPetは、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社の商標です。
ポストペットに関わる著作権その他一切の知的財産権は、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社に属します。
 
 
 

スポンサーサイト

 
--/--/--(--) Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Comment  |  Trackback
 
 

DEATH NOTE -ANOTHER NOTE ロセンゼルスBB連続殺人事件

 
2007/01/27(Sat) Category : 漫画・アニメ

 天然の黒髪。
 無地のシャツに、洗いざらしのジーンズ。
 ぎょろりとしたパンダ目の、若い男だった。
 痩躯で、見る限り背はかなり高そうだが、しかし随分な猫背のようで、南空よりも頭二つ分、視線が低い――
下から見上げるようにして、南空の方を、窺っている。
「どうも、初めまして」
 男はそう言って、更に腰を低くし、飄々とした口調で名乗った。
「竜崎と呼んでください」

やっと、図書館で借りる順番が巡ってきたので読みました。

デスノのノベライズ版で、「L」が探偵役の番外編って設定ですけど、
(因みにメロの手記ということになっている)
しっかり西尾維新な感じの内容で。
しかも一応ちゃんとミステリしてたし、面白かったです。

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件 DEATH NOTE
アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
西尾 維新 大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2006-08-01
売り上げランキング : 882

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 「Lがはじめて竜崎と名乗った事件」であり、
南空ナオミが活躍する事件でもあり……
ということで。
面白かったですー。

謹慎中の南空ナオミの所に、Lからメールが届きます。
ロサンゼルスで起きている連続殺人を解決するのに、協力してくれと
頼まれ、第一の事件の現場に足を運びます。
そこで、竜崎と名乗る怪しげな男と出会います。
「L」と同じような推理をするその男は、同じ事件を追っている、
ということで、ナオミに協力し合おうと提案して……
みたいな感じで話が進みます。

連続殺人事件は、ナオミが協力を依頼された地点で既に3人、
殺されていて。
(現場に藁人形が残されているの事から『藁人形殺人事件』と
 報道されているらしい)
現場の藁人形が4体、3体、2体と減っていっていることから、
あと1件で事件は終わるだろう、と言われている状態で。
今までの3件の殺人事件のミッシング・リンクを探して、
次の被害者を探し、最後の事件を阻止すべく動く、みたいな感じ。
なんていうか、ポートピア連続殺人事件を連想しました(古い)。

あと、パソコン越しの合成音声の『L』とか、竜崎との会話で漫才みたく
地の文とかでナオミのツッコミが入ったりするのも漫才みたいで
楽しかったですー。
漫画ネタが入るのも、西尾維新のノリって感じで面白かったし。
にしても、なぜ少年漫画じゃなくて「赤ずきんチャチャ」……

「ありえません」
 竜崎は断定的に言った。
「『赤ずきんチャチャ』を、四巻と九巻だけ飛ばして読む人間なんてこの世にはいません。恐らくこれは裁判でも十分証拠として通じる事実でしょう」
「…………」
 この男はアメリカの司法制度を何だと思っているんだ。
「少なくとも、陪審員が、日本のコミック事情に明るい者達で構成されていれば、必ずそうなるでしょう」
「そんな偏った裁判は嫌です」
「犯人が持ち去ったと考えるのが妥当ですね」
 突っ込みを無視するという暴挙に出る竜崎。

犯人の「目」の設定とか、藁人形の理由とか、途中で伏線はちゃんと
あるので、一応フェア……なんだろうと、思います。
でもなんか、この「真相」の展開には既視感が……。
(内田康夫の某小説と展開が似てやしませんか)
でも、面白かったです。

因みに、ナオミさんの使う「カポエラ」が何か判らずにぐぐりました。
ははは。
こういうのが後の展開につながってる、って設定も面白いですね。

関連記事
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

    
 
Home | Top ▲
 
glee×どーもくん
 

NHK海外ドラマ glee(グリー)×どーもくん ブログパーツ

 
プロフィール
 

みづき

Author:みづき
引きこもり寸前のインドア人間。
趣味は読書とお菓子作り。
最近は海外ドラマのgleeと
Chris Colferに夢中。
glee関連の話題はネタバレありかもなのでご注意。
最近RO全然やってない……(汗)

読書は国内ミステリ中心。
好きな作家は有栖川有栖、伊坂幸太郎、京極夏彦、加納朋子、倉知淳、東野圭吾、宮部みゆき、海堂尊、畠中恵、西澤保彦、田中芳樹、新井素子、梨木香歩、(敬称略)
 ……など色々。

海外のはコージーくらいしか読んでません(登場人物の名前を覚えるのが苦手で)
お菓子探偵ハンナ、海の上のカムデン、主婦探偵ジェーン、お料理名人の事件簿、コクと深みの名推理、お茶と探偵、ダイエット・クラブ、ピザマンの事件簿、あとコージーじゃないけど魔法製作所!
 ……などのシリーズを読んでます。

漫画もけっこう読みます。
買ったものは本棚(ブクログ)に登録してます。
レビューや感想を色々書けるように頑張ります。

オススメの本や漫画、映画や海外ドラマ(DVD)があったら、ぜひ教えてください~。

 
みづきの偏った本棚。
 

ブクログ。

 
メールフォーム
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブロとも申請フォーム
LINK
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。